So-net無料ブログ作成
検索選択

よかったよぅ… [あれこれ]


仕事中、聞くまいと思っていたニュースだけど
やっぱりどうしても気になって、そのまま聞いてしまった…。

よかったよかった!おめでとう!

シーズン当初の滑りを見たときは
演技の最後でヨロヨロになってしまっていて
正直大丈夫なのか心配だったけど、
全日本の時にはもう大丈夫!って安心して観れた。
短期間でここまでしあげるなんてほんと、凄い!!

以前の高橋選手は「俺の演技を見ろ!」
的なニオイがしてて、少し引き気味で見てたけど
復帰後は無駄なギラギラがすっかり取れて
そういうニオイがしなくなっていた。

女子の鈴木選手もそうだけど、
一度競技から離れざるを得なくなってしまった選手は
ただただスケートができるという
喜びに溢れた演技をしているように見える。
(織田選手は、インタビューの受け答えまで
全く変わってしまったよね)

今回使われた映画音楽「道」は大好きな映画で
見てると「あ、あのシーンかな?」
って思い当たるところがいくつもある。
そういうのが観てて楽しかったなー。

録画予約してきたので、映像を見るのが楽しみ!

優勝したライザチェックは、何年か前
スターズオンアイスを見に行ったときに出てたけど
「背の高い人だな~」という感想だけだったし、
当時プルシェンコやランビエールに隠れてしまって
あまり華々しい印象は無かったのに
(トリノでは4位だったんだね!)
去年世界選手権で優勝したあたりから
存在感がグッと増してきた感じがする。


引退後復帰したプルシェンコとランビエール。
(ランビエールはすぐ復帰したけど)
ランビエールはスピンの艶やかさは変わらずで
しかもSPのああいう衣装を着れるのは
王子様キャラのランビエールと
ウィアーくらいしかいないんじゃないかと…。

プルシェンコ復帰のニュースを聞いたときは
「またあの演技が見れる!」って楽しみにしてたけど
グランプリシリーズのロシア大会を見たとき
うーーーん、技術は凄いんだろうけど
トリノの頃のあの湧き出るような存在感とか
技の一つ一つの切れ味とかが薄らいでいて
ちょっぴり残念だったんだよね。

それは、長野五輪で優勝したクーリックを
久々にテレビで見たときにも感じたことで…。
競技を離れると、何か違ってきちゃうのかな。
その時点でスキルが止まってしまうのかも。

あとはですね。

小塚選手のスケーティングは見ててうっとりする。
滑らかで品があって力強い。
例えていうなら、上から吊られて動かされてるみたいに
すーーい、すーーーいって滑ってるように見える。
これからもっともっと上にいって欲しい選手。

織田選手はですね。
信長の末裔って知ったときに
教科書に載ってる信長の肖像画と
あまりにも近い顔立ちに、びっくりしたんです…。
競技と関係ないんですがね。
ほんっとすみません…(汗)

ああ、ついうっかり語りすぎてしまいました。
フィギュアスケートはジャネット・リンの頃から
家族で見続けてるので…。熱が…。

観るのが好きなだけで、専門的なことはわかりません。
ジャンプの区別も未だによくわからないし。

これで女子が始まったら、もっと語ってしまいそう(汗)


でももう一個だけ言わせてー。

私の中の最高の演目は
長野五輪のキャンデロロ「ダルタニアン」なのよー。
ビデオに録らなかったのが一生の不覚(泣)

因みに次は
2007年の世界選手権のエキシビジョンで
アイスダンスで優勝したブルガリアの2人が演じた
堅ちゃんの「哀歌(エレジー)」

やっぱり止まらないので、この辺で止めときます…。
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 2

miu

私も語りだすと止まりません!
ブログ読んでて、『そう、そうなの!』と共感しちゃいましたよ。私もギラギラのない今の高橋選手は好きです♪

でもって、私もキャンデロロのダルタニアンに心を奪われたままです。

同じ日に同じようにブログでキャンデロロのダルタニアンを思い出している人がいて、本当にうれしいです!
by miu (2010-02-20 12:05) 

hamaguri

〉miuさん、コメントありがとうございます!
同じ思いの方がいて嬉しいです…。
昨日、やっと高橋選手の演技を観たのですが
魂の滑りにじーんとしてしまいました。
今にも涙がこぼれそうな表情で
表彰台に立っていたのが印象的でした。
キャンデロロは、男子フィギュアを観るたびに思い出してしまいます。
記憶に残る、スケーターですよね。
by hamaguri (2010-02-21 14:00) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。